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■2006/06/28(Wed)
ハイオフ
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さてさて、1ヶ月以上も空いてしまいました店つぶですが、最近意味不明の迷惑書き込みに四苦八苦しています。現時点では防御方法がみつからず取りあえずコメント欄の文字数を限定しました。コメントしていただく際はご注意下さい。
今回はハイオフについて少し。 ゼロワンゲームに置いて最高にクールで気持ち良く華のあるプレーがハイオフでは無いでしょうか? 大会でトリプル-トリプル-トリプル!なんて決まった日は一生の思い出にもなりますね。 実は店主は自分の実力の割には異常にハイオフの頻度が高いです。 これは自慢でも何でもなくて、何故に頻繁にハイオフで上がれるのかを解説いたしましょう。。。 まずハイオフするシュチエーションを考えてみましょう。 ・150以上残っていながらも上がり目は有る・・・当然ですね ・ほとんどの場合相手は簡単に上がれる残り目・・・根本的に下手なんですね つまり、一言で言うと『なんとしても上がらないと負け濃厚な状況』です。 次に恐らく皆さんが一番聞きたいのは「どうすれば上がれるか」だと思いますが、ご想像通り
『そんな都合の良い技術は存在しません』
入れるしか無いんです。狙うしか勝つ道は残ってないんです。技術ではありません気合いと根性です(笑)そもそも技術があれば、そんな窮地に立たされる事は無い筈です。 話を戻すと、何故店主がハイオフするか?答えは簡単です『明らかに削り負ける』からです。それでもボーナスチャンスみたいに一発逆転で勝てないかな?と淡い期待からハイオフのチャンスが回って来ると集中力を増すだけの話です。まぁ典型的な天の邪鬼な訳であります。 と、まぁここまで真面目な技術論を期待して読んでくれた方に申し訳無いので少しアドバイス的な事を書きますと、ハイオフは狙わないと絶対に達成出来ない事だけは伝えておきましょう。 偶然、上がり目が出る事は稀です。 点数で言うと自分の持ち点が300点前後で、相手は既に100点前半。こんな状況になった場合はハイオフチャンスです(ゲーム的には大ピンチですが) 簡単な例を上げると、自分が297残りを2Rであがらなければ勝てないとした場合、理想はHATで150点削る事ですが、削れ無いから297残ってる訳でHATの望みは薄いです、LowTonで終わって上がり目無し・・・が関の山でしょう。ならばBULL-BULLまで入ったら、きっちりシングルを打ちましょう。好みによって180残や177残になりますが、無いよりはマシです。 後はメンタルの持ちようです。店主の場合、例えば177残せた時点で勝った気分になります。 ついでに言うと60や57は、42や39に比べクリケで打ってる分狙いやすいです。 通常アレンジは外した場合どうなるのか?を前提に考えますが、一発逆転ハイオフの場合はパーフェクトに入れなければ勝てませんので、外す事は一切考えません。順番さえ回ってくれば必ず入る。と考えるのです。それは、AAの人が50残で回って来る時と同じです。そんな妄想に近い思い込みを毎回繰り返していれば、自ずとハイオフの頻度は劇的に上がり、気付けばハイオフが得意とすら思える様になるのではないでしょうか。 | | |